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コーキング打替工事をしました(2022.3.24)

サッシのアルミ部分とガラスの取合い部分は、通常グレチャンやビートと呼ばれる巻ゴムで留まっているか、コーキングやシール、シリコンと呼ばれる素材で留まっています。

結露などが原因でここに黒カビが生じて掃除で取れなかったり、劣化して切れてしまったり、弛んでしまったり・・・なんて経験は誰しもがあると思います。

このゴムをいっそのこと新しくできないか?

そう考える方も多いのではないでしょうか。
グレチャンの種類はサッシメーカー、年代、木造かビルかなどで多種多様です。必要なメーター数だけ取寄せることも難しいです。(弊社で通常在庫で持っているものであれば必要メーター数での対応可能ですが、種類特定は現調必須です)

工期がない!
必要メーター数での購入が出来ない!
そもそも合うグレチャンが廃番で取れない!

そんなお悩みを解決するには既存グレチャンをはずして「コーキング」を打つ方法があります。

今回の現場は既存グレチャン→コーキング打替で工事しました。
賃貸の空室でしたが、ハウスクリーニングで落ちないカビ汚れの問題も解消でき、次に入居する方は気持ちよくお部屋を使えると思います。

築年数が経った住宅ではよくある悩みだと思います。
ぜひ、お気軽にご相談ください。


<施工前>

<施工中>

<施工後>

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