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エントランスドアとヒンジ交換工事(2021.12.1)

秋頃、マンションのエントランスのスチールドアが強風に煽られて壁と衝突し、ガラスが割れてしまったので修理をしてほしいと依頼をいただきました。

現調したところ、ガラスが割れているだけでなく、ドア自体も歪み、枠から外れかかって危険な状況でした。
また、風で煽られてしまう原因の1つとして、ドアの開閉スピードを調整してくれるフロアヒンジが故障している場合が多いので、念のためカバーをはずして中身を確認したところ、やはりサビで交換が必要な状況になっていました。

そのため、今回は新しいドアを製作し、フロアヒンジも新しいものに交換した上で、新しいドアを吊り込み、そのドアに新しいガラスを入れる工事をしました。

1日かかりの工事でしたが、無事に完了しました。

フロアヒンジは掃除の際の水や雨水などが内部にたまってサビてしまうことが多く、定期的なメンテナンスをおすすめします。
結構な確率で、ドアの動きに不調を感じた場合に初めて確認し、すでにケースごとサビてしまっていて、ケースごと交換となることが多いです。

大きなドアの開閉は開閉しづらくなるという故障だけでなく、閉まるスピードが速すぎてお子様やご年配の方がドアに挟まってしまうなどという思わぬ事故の原因にもなります。

共用部は多くの人が毎日出入りします。
年内に無事に工事が完了して安心しました。







<施工前>

<施工前>
フロアヒンジもサビています。

<施工後>
綺麗に工事完了しました。

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