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団地サッシのビート交換をしました(2020.2.22)

都内の団地にてサッシのビート交換をしました。

ビートは建物、メーカー、窓種、年代によって種類が様々です。
とてもじゃないけれどすべての商品の在庫は抱えられないほど種類が多いのが実状です。
今はもうないものもあり、代用品もない場合はシール施行で対応しています。

みんな一緒じゃないの?
どれでも合うんじゃないの?



・・・・・はい、よくある質問です。



ですが、答えは

  NO (´゚д゚`)‼

そんなわけで、必ず下見をしないとどの種類を持って行って工事すればよいのかわかりません。

ありったけ持ってきて‼・・・というわけにはいかないのです。

はてさて、今回の現場は弊社でも扱っているビートでしたので
作業することができました。

ここまでビート、ビートって…「ビートってなんやねん!」と思った方も多いと思います。
一言で言えば窓のガラスの縁にあるゴムのことです。
(ちなみにシールは同じ用途ですがゴムではなくペースト状で乾くとゴムのような感じになる素材です。)

どうしても窓のゴムの部分って、結露して黒カビが発生してお掃除しても取れないんですよね(´;ω;`)ウゥゥ

そんな時はビートを交換するのも検討してみてはいかがでしょう??





<施工前>
退去後のお部屋だったのですが、やはり汚れが目立ちます。

<施工中>
窓をレールから外してサッシのビスを外してバラシ、ビートを交換します。なので作業にはある程度スペースが必要です。

<施工後>
ビートはきれいになりました。

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