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またまたフロアヒンジ交換のご依頼をいただきました(2017.2.16)

今回は都内のとある集合住宅のエントランスドアのフロアヒンジ交換を行いました。

背が高く、重量のある立派なドアがあり、本来は自然と閉まってオートロックがかかるはずが、閉まり切らなくなってしまい、開閉のたびにセキュリティ機器が反応して困っているという状況でした。

そこで現調したところ、やはり今回もフロアヒンジ内部が腐食していました。

エントランスは雨水の侵入を避けられないですし、共用部は掃除で水を流すこともあり、どうしてもフロアヒンジ内部に水がたまる状況が発生します。

そのため、少しでも不調を感じたら点検することをおすすめします。内部が正常であれば、開閉速度の異常は調整で解決することもできます。

しかし、フロアヒンジの平均寿命は約10年です。
概ね、そのくらい経過しているものは内部が腐食していて釜ごと交換になります。

今回の工事も無事完了しました。

同様の問題でお困りの方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

<施工前>
しっかり錆びていますね

<施工中>
ハツって新しいフロアヒンジを入れて埋め戻します。

<施工後>
綺麗になりました!

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