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エントランスドア修理をおこないました(2017.2.14)

最近、マンションのエントランスドアのフロアヒンジ交換のご依頼をたくさんいただいております。

開閉時に音が鳴る、ドアが上枠や床に擦れて開閉しにくい、またそれが原因でドアのガラスにヒビが入ってきている…などなどのトラブル事例が発生しています。

今回は大泉学園のとあるマンションのエントランスドア修理のご依頼でした。

親子ドアで、親側(大きい方のドア)のフロアヒンジのカバーを開けると、やはり内部の腐食が進んでいました。調整も効かない状態でしたので釜ごと交換で対応しました。

子側(小さい方のドア)は、「フランス落とし」もドア枠の内側に脱落してしまっていました。溶接では修復できないため、部品を加工してビス留で修理しました。

とても綺麗に仕上がり、ドアの開閉の調子も改善され、お客様には大変満足していただけました。

このような不調でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、町田硝子店にご相談ください(^^)/



<施工前>
内部のサビが酷い状況です

<施工前>
フランス落としが脱落しています

<施工後>
元の位置に戻りました

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