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マンションのエントランスドアとガラス修理をしました(2020.1.7)

昨年秋に関東地方を襲った台風。千葉県などが大きな被害を受けました。

都内でもその被害は多く、マンションのエントランスドアが強風にあおられて、ガラスが割れただけではなくドアやそのドアを動かすフロアヒンジも破損してしまった現場がありました。

今回はその内の1つです。
ガラスやヒンジはすぐに手配できたのですが、ドアの製作に1カ月以上かかりました。

ようやくすべてが揃い、協力業者さんとともにドア、ヒンジ、ガラス交換を行いました。

これまでの建物の構造が昨今の異常気象に対応できていないため、なかなか被害防止対策が難しいのが現状です。
そのたびに壊れてしまってはオーナー様もたまったものではありません。
この先も異常気象は増えていくと思いますので、災害に強い製品の開発が進めばいいなと思います。

<施工前>
両ドア、ヒンジ、上部のランマの部分も破損していました。

<施工後>
雨水や清掃時に流す水で劣化しやすいフロアヒンジは定期的にメンテナンス、交換することでドアのバタつき具合もある程度調整され被害を抑えてくれます。

<施工後>

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